ダイソンのエアラップ(Airwrap)を買ってみた!メリットとデメリットを徹底レビュー

以前からずっと前から憧れていたダイソンの約6万円ほどする高級くるくるドライヤーを、自分へのご褒美として思い切って買いました!それからというもの毎日愛用しており、とても気に入っているのでデメリットも含めてご紹介したいと思います

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  引用:Dyson Airwrap|ヘアケア|ダイソン

ダイソンのとは?

イギリスで1993年に創業したメーカーで、サイクロン掃除機で有名です。日本でもとても人気です。

 

Airwrapとは?

デジタルモーターと空気力学を組み合わせ、風の力を使って髪を自動的に巻きつけくれるドライヤーです。

 

ダイソンの研究者たちによる髪に関する研究の結果、150℃以上の過度な熱は髪にダメージをもたらす可能性があり、230℃を超えると髪が溶けることがわかったそうです。そこで、熱に頼ることなく髪をセットする技術を研究し、エアラップが誕生したそうです。このドライヤーは風の温度を毎秒40回以上測定し、常に風温が150℃を超えないようにコントロールしています。それにより、ツヤのある健康的な髪を保つことができます。

 

アタッチメントを交換することで、ドライ・カール・ストレートと3通りの使い方ができます。アタッチメントの脱着も個人的にはとても簡単だと感じています。

 

実際に使用してみて

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まずこの高級感あるケース!キャメル色のレザーのような見た目で、お部屋に置いてもゴチャつきません。本当にしっかりした作りです。

 

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中にはアタッチメントと本体が収められており、片付けやすいように仕切りなどで分けられています。

 

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まずこのドライヤーについて思ったことは、コードがとても長いです。私はいつもリビングで髪を乾かすので、コンセントからソファーまで届く長さがありがたいです!

そして太めのコードなので、もともと持っていたドライヤーに比べてコードがねじれにくいです。

 

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一番左のアタッチメントはドライヤーです。とても風圧が強く、今までのドライヤーと比較して半分ぐらいの時間で乾きます。さらに、このドライヤーは温風でも温度が低めで、「夏にドライヤーをてしていると背中に汗をかいてしまう」という長年の悩みが解消されました。

 

左から2つ目がスムージングブラシで、髪をストレートにすることができます。ソフトタイプとハードタイプがあります。私は毛量が多くクセが強いので、ハードタイプを選択しました。

 

カーラーは30mmと40mmがあります。実はこのカーラーは百貨店限定タイプで、一般的に売られているものよりも長いです。私は髪が肩よりも長いので、この百貨店限定タイプの方が巻きやすいと感じました。

ちなみに↓の写真のカーラーの長さが家電量販店などで一般的に売られているサイズになります。

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   引用:Dyson Airwrap|ヘアケア|ダイソン

 

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これが本体です。風量や風温の調整ボタン・電源などがあり、シンプルでわかりやすいです。重さも私はそこまで気になりませんでした。

(なんだかこの写真、聖火リレーみたいですね笑)

 

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まずドライヤーとストレート機能についてです。左側は、もともと持っていた2000円ぐらいの日本メーカーのドライヤーで乾かしました。右側は、ダイソンのドライヤーで生乾き程度まで軽く乾かし、ストレートにするアタッチメントに変えて乾かしました。どちらも手櫛で軽く梳かした状態です。ダイソンのドライヤーで乾かした側の方が、まとまりがよく艶が感じられます。

 

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次にカールについてのレビューです。ちょっと髪をつまんで手で持ち、ドライヤーを近づけるだけて簡単に巻き付きます。コテで巻くのが苦手な不器用な私でも、簡単に綺麗に巻くことができます。私は、まず温風を3秒ほど当て、次に冷風で7秒ほど冷やしています。コテなどを使用した時にありがちな焦げ臭い匂いも一切ありません。巻きつけている部分は持っても大丈夫なぐらいの温度です。そのため、首や耳に当たっても火傷することはないと思います。

 

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ふんわりとした綺麗な巻きができました!

 

f:id:Lisalisasan:20200718214503j:plain内巻きも外巻きもできるのですが、今回は30mmのカーラーで内巻きに巻いてみました。ふんわりと空気をまとったような柔らかな仕上がりです。また、このカーラーはコテとは違い温まるのを待ったり、冷めるのを待ったりする必要がありません。少しの時間も無駄にできない、忙しい朝にはとても嬉しいですよね。

 

デメリット

・エアラップを収納するためのケースが少し大きいので、場所をとります。洗面所に置くのは躊躇うぐらいのサイズです。

 

・ドライヤーとして使用する際の音が、一般的なドライヤーと比べて高い気がします。私はあまり気にならないのですが、高音が苦手という人には不快かもしれません。

 

 

まとめ

とても高価でなかなか気軽には買うことのできない製品ですが、私は買って本当に良かったと思います。ヘアアレンジの幅も広がりましたし、ドライヤー時間の短縮もできました。毎日使う物にお金をかけると、一気に生活の質が上がる気がします。私みたいに巻き髪を楽しみたいけど髪へのダメージが気になるという方は、ダイソンのエアラップを検討してみてはいかがでしょうか?