おすすめフォトブックサービス「Photoback」を実際に発注してみた

「Photoback」というフォトブックサービスについてレビューします!

コロナウイルスで自粛期間中におうちで、今ままで3年ぐらいためてしまった写真データの整理をしました。

 

写真をデータで保管しているけど、データを開くことがめんどくさくて見返すことなくためてしまっている人は多いのではないでしょうか?

 

「自分でたくさんの写真を印刷してアルバムを買って整理するのも大変だな〜」と思っていた

そんな時にデータを送るだけでフォトブックアルバムを送ってくれる

”Photoback”というサービスを発見しました!

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          引用:フォトブック|おしゃれフォトブックならPhotoback

 

このフォトサービスには7種類のサイズがあり、それぞれ金額や製本方法・印刷紙の質感、写真レイアウトのテンプレートなど様々な違いがあります。

 

一番人気なのはGRAPH(グラフ)というサイズです。

↓の写真がGRAPH(グラフ)です

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   引用:フォトブック|おしゃれフォトブックならPhotoback

 

しかし、私は置き場所と料金の面から、手のひらサイズのBUNKO(ブンコ)という種類を選択しました。

こちらがBUNKO(ブンコ)です。

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   引用:おしゃれなフォトブックへのこだわり|おしゃれフォトブックならPhotoback

BUNKO(ブンコ)のポイント!!

〈くるみ製本で製本されます〉

くるみ製本とは強力な合成のりを使用する方法で、文庫本や雑誌においてしようされる製本方法です。とても強度の優れた製本方法だそうです。

 

〈BUNKO(ブンコ)の特徴は帯です!〉

本物の文庫本のような帯付きのフォトブックです。帯にはタイトルなどのテキストも入れられます。

 

〈印刷紙について〉

本体の印刷紙の質感としては写真紙のような光沢のある紙ではなく、文庫本などを意識したようなマットな質感です。

ジャケットと帯の印刷紙の質感はツヤを抑えたコート紙のように感じました。

少し厚みがあり、高級感があります。

 

こちらが実際にデータを送り注文したフォトブックです。

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写真のレイアウトはテンプレートが用意されていて、ページごとに好きなレイアウトを選び写真を当てはめていくだけなので特に難しくはありませんでした。

 

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このように文字を入れることもできるので子供の成長記録や旅行の思い出を記しておくと

後から読み返して楽しむことができます!

 

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表紙・裏表紙も文庫本をテーマとしたようなデザインでとても可愛らしいです!

これだけの完成度のフォトブックが家にいながら注文できるなんてとても便利なサービスだと思いました。

 

そして直接の受け取りではなくポストに届くネコポスという配送方法を選択したのですが、

1冊ずつ透明な袋で丁寧に梱包されており、キズなどがつかないようにとても気を配ってくださっているように感じました。

 

もう1つ、この「Photoback」というサービスを私が気に入っている理由があります。

Photobackでは、一度注文したデータを無制限でマイライブラリに保存してくれるのです。

 

最近では大雨や洪水など様々な災害が頻繁に起こっており、アルバムや写真データを全て失ってしまう可能性が考えられます。

そんな時にもクラウドで過去の発注データを保存してくれているので、再度同じデータで発注することができます。

 

「大切な思い出の写真を全て失ってしまった。」というような精神的なダメージを少しでも防ぐことができるのです。

 

そのため、これからも一年ごとに思い出をこの「Photoback」でまとめていくつもりです。